次回の展覧会

「Jakuson Hakudoってだれ??悠久なる中国陶磁の旅」
若冲・雪村・白隠・玉堂

09月10月の展示

開催概要

開室期間 2026年9月15日(火)~10月31日(土)
休 室  日 9月23日(祝・水)、10月3日(土)、10月18日(日)
開室時間 10:00~16:00 ※最終入室は15:30
入室料金 一般 600円 / 20歳未満は無料
※障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は300円引き
※《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい
主  催 東京黎明アートルーム
会  場 東京黎明アートルーム
〒164-0003 東京都中野区東中野2-10-13
TEL 03-3369-1868

展覧会内容

室町末期から江戸時代にかけ、独自の感性で時代を切り拓いた四人の天才たちの作品を展示します。
慈しみの画家・伊藤若冲、うごめきの画家・雪村周継、観る者の心に深く問いかける白隠慧鶴、そして空気の調べを描いた浦上玉堂。この四人の名から一文字ずつを取って名付けたのが「若村白堂(じゃくそんはくどう)」という造語です。類まれな才能を持つ四人の絵師、その際立つ個性をご堪能ください。
陶磁器セクションでは、新石器時代の土器に始まる奥深い「中国陶磁」の世界をご紹介します。力強くも美しい造形や文様を宿す土器、釉薬技術が飛躍的に進化した漢時代に誕生した緑釉、そして世界を席巻した景徳鎮窯(けいとくちんよう)の五彩まで。それぞれの魅力を心ゆくまでご高覧ください。
その他、アジアの彫刻や岡田茂吉作品も展示します。
皆様のご来室を心よりお待ちしています。