開室予定の展示

アートルームより心をこめて 応挙&蘆雪 愛でる古九谷様式

05月06月の展示

開催概要

開室期間 2026年5月20日(水)~6月30日(火)
休 室  日 6月3日(水)、6月15日(月)
開室時間 10:00~16:00 ※最終入室は15:30
入室料金 一般 600円 / 20歳未満は無料
※障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は300円引き
※《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい
主  催 東京黎明アートルーム
会  場 東京黎明アートルーム
〒164-0003 東京都中野区東中野2-10-13
TEL 03-3369-1868

展覧会内容

館蔵品のなかから、円山応挙の絵画作品(《花鳥図》、《観瀑図》など)、そして長沢蘆雪の絵画作品(《雲龍図》、《牧童図》など)を展示します。応挙は円山派の祖であり、写生を重視した明瞭な画風が人気の絵師。昨年(2025年9月26日~11月26日)三井記念美術館で開催された特別展「円山応挙 -革新者から巨匠へ」に出品した「行水美人図」、「布袋図」も展示します。蘆雪は、応挙の門人として名高く、現在は奇想の画家としての不気味さ・面白さだけでなく、「かわいい」でも人気を博しています。
江戸時代(1610年代)に肥前で誕生した日本初の磁器・伊万里焼。その草創期に作られた磁器のほとんどは、白地に青い文様の「染付」でした。1640年代頃より赤・黄・緑・紫など色彩豊かな上絵付けが施された色絵磁器(古九谷様式)が生産されるようになります。本展では1640-60年代に肥前で作られた色絵磁器(古九谷様式)を展示します。
その他、アジアの彫刻や岡田茂吉作品も展示します。
皆様のご来室を心よりお待ちしています