現在開催中の展示

「宗達・光琳 × 柿右衛門様式」

11月12月の展示

開催概要

開室期間 2022/11/13(日)~ 2022/12/25(日)
休 室  日 2022/11/20(日)、12/3(土)、12/23(金)
開室時間 10:00~16:00 ※最終入室は15:30
入室料金 一般 600円 / 20歳未満は無料
※障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は300円引き
※《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい
主  催 東京黎明アートルーム
会  場 東京黎明アートルーム
〒164-0003 東京都中野区東中野2-10-13
TEL 03-3369-1868

展覧会内容

桃山時代末から江戸時代初めに、伝統的なやまと絵や王朝文化のモチーフをもとに、和様の持つ魅力をよみがえらせた絵師・俵屋宗達。そして、宗達の画風に惹かれ、宗達画を継承した尾形光琳。本展覧会では、俵屋宗達と尾形光琳の作品を展示します。彼らが描いた「琳派」の水墨作品や、伝宗達の《伊勢物語図色紙 禊(第六十五段)》、光琳の《梅竹図団扇》、《籬夕顔図屏風》といった色彩豊かな作品をご覧いただきたいと思います。陶磁器は伊万里・柿右衛門様式の色絵です。壺、皿、向付、陶板、そして人形など、彩りにあふれた柿右衛門様式の世界をお楽しみください。また、今を生きるフレッシュなアーティストの個展「SELA展(Solo Exhibition for Lively Artists)」も地下スペースにて開催します。今回は水谷真弥子さんの作品を展示します。皆様のご来室を心よりお待ちしております。

次回開催予定の展示

「よろこびの風〜養蚕機織図屏風と鍋島〜」

1月2月の展示

開催概要

開室期間 2023/1/18(水)~ 2023/2/28(火)
休 室  日 2023/2/4(土)、2/10(金)、2/19(日)
開室時間 10:00~16:00 ※最終入室は15:30
入室料金 一般 600円 / 20歳未満は無料
※障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は300円引き
※《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい
主  催 東京黎明アートルーム
会  場 東京黎明アートルーム
〒164-0003 東京都中野区東中野2-10-13
TEL 03-3369-1868

展覧会内容

《養蚕機織図屏風》(室町時代 16世紀)、《孔子鳳凰麒麟図 三幅対》(清原雪信)、《松鶴図》(諸葛監)、《三宝猿図》(森狙仙)などの絵画作品を展示します。《養蚕機織図屏風》は、蚕を育て、繭から生糸を紡ぎ、機を織る様子を描く六曲一双屏風。養蚕及び機織りを画題とする養蚕機織図は、耕作図と共に、室町時代に中国から伝わった画題です。

陶磁器は、佐賀藩(鍋島藩)において、将軍家や諸大名への贈答品として、藩直営の窯で製造した高級磁器・鍋島焼を展観します。

その他、アジアの彫刻や岡田茂吉作品も展示します。皆様のご来室を心よりお待ちしています。

【ご来室のみなさまへお願い】

お知らせ

ご来室いただくみなさまには以下のご協力をお願いいたします。
*マスクの着用にご協力をお願いいたします
*こまめな手洗いにご協力をお願いいたします
*入室時に検温を実施しております。37.5度以上の発熱が確認された場合、ご入室をお断りすることがございます
*他の来室者の方と一定の距離をとり、拝観をお願いいたします
*館内で体調が悪化した場合は、スタッフまでお申し出ください